【CADソフト】初心者が知っておきたい CADの超・入門知識 - CADの種類

CADには大きく分けて、「汎用CAD」と「専用CAD」の2種類があります。

一つ目の汎用CADとは、特別に特化したした機能はなく、製図ツールとしてのCADで、何に使用するかは使用者側次第ということです。

もう一方の専用CADというのは、ある特定の作業を目的として開発されているCADで、目的に応じた図面効率はとてもよいのですが、目的以外の使用勝手は悪いといわざるを得ません。

以下に、各分野用の専用CADの種類を示します。

01.建築用CAD
02.機械用CAD 
03.建築設備用CAD
04.土木用CAD
05.配管CAD
07.橋梁CAD
08.電気用CAD
09.回路用CAD
10.基板用CAD
11.半導体回路分野
12.インテリアデザインCAD
13.工業デザインCAD
14.服飾デザインCAD
15.自動車用CAD
16.3DCAD(CG)

私が使用しているCADは、汎用CADとしてAutoCAD2007・JWW-CAD・M7・VectorWorks等で、パースやCGでは、Shade・PhtoshopCS2・IllustratorCS2等を使用しており、他の専用CADと呼ばれるモノは、ほとんど使用していません。ちなみに私が数種類のCADを使用しているのは「データの受け渡しによる変換精度」の問題です。この問題さえ無ければ、数種類に及ぶCADは使用していないと思います。このあたりの変換精度向上が、これから望まれるところです。


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